パリ・お買い物

2013年10月13日 (日)

レペットのパルファン

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 レペットと言えば、バレエファンにはおなじみの有名バレエ用品ブランドですが、近年はバレエパンプスやバッグなど、バレエ用品以外でも注目度の高いブランドです。私は踊りませんが、見るのは大好きなバレエです。憧れます。


 いつもはショウウィンドウを眺めるだけのレペットですが、友人のおつきあいで今回は店内に入店してみました。

 最近レペット初の香水が発売になったということで、私も興味があり二人で行ってみたのです。ムエットという香りを試すための紙も、バレリーナのシルエットをした凝ったもの! さすがですねぇ…。その香りはというと、洋なしの香りがする甘い香り。香水が苦手な私にもなじめる香りでした。トップノートは洋なしと桜の花、続いてミドルノートはバラとオレンジの花、ラストノートはバニラとアンバーウッドと、サイトにありました。聞けば有名調香師がレペットのイメージで作ったのもなのだとか。香水のビンはバレリーナがアラベスクのポーズをとっているところをイメージしているようです。


 大変気に入ったのですが、香水を付ける習慣がないのでためらっていたら、同じ香りのボディークリームがあるということで、19ユーロのそれを買ってみました。デコルテあたりにちょこっと塗っておくと、結構1日ぐらいは良い香りがします。


 この時いただいたムエットを日本まで持ち帰り机の上にしばらく置いていたところ、時々うちで預かるいとこの猫が、これを見つけるなりフウフウ言ってガシリとくわえ、噛んだり手でいじったり、えらく興奮します(笑)。あっという間に「ムエット残酷物語」になってしまいました…。麝香でも入っているんでしょうかねぇ…。


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 マレ地区にあるレペットの路面店のショーウィンドウには、いつも素敵な衣装が飾られています。今年の秋は「眠れる森の美女」のようですね。ちゃんと説明もウィンドウに書かれています。秋らしい色づかいがうっとりするほど素敵。


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ちなみに昨年の同じ頃はこちら、同じくオーロラ姫の白い衣装でした。


 もしレペットのお店に出会ったら、香りを試してみてください。




Lepetto

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2011年8月29日 (月)

Taille 0[タイユ ゼロ]

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 ブランドものに興味はないけど、かわいい洋服はもちろん好き。

 ひとつ流行が決まればそのデザインしか世の中に流通しなくなるような、付和雷同ファッションの日本と違い、フランスはいろんなデザインが同時進行。だから私のような天の邪鬼には洋服が探しやすい国です。


 中でもパリに行ったら必ずのぞくお店がKOOKAÏやESPRIT、NAF NAF。前はESPRIT一筋だったのだけど、最近はちょっと不発に終わっていて残念。その代わり、KOOKAÏでいいものを買えています。高すぎず安すぎずキュートで、日本で着ていると「それ、かわいい」とよく言われます。ほんと、私的にツボなんですけど。


 そのKOOKAÏではサイズ表示が「Taille」。ヨーロッパではほとんどXS〜XLのアルファベット表示か、34〜44の数字表示。S・M・Lは容易に想像が付くし、数字表示もガイドブックに載っているから大丈夫なのだけど、この「Taille」って何?と、初めは混乱。

 「Taille—タイユ」つまりサイズのことです。KOOKAÏでは0から3まであります。
 KOOKAÏサイトで調べてみました対応表です。ついでに数字表示もつけておきました。


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 広げてみたりすれば何となくこれかな?と想像できるんですが、女性ってやっかいなもので、自分のサイズを過大評価いたします(笑)。また、プルオーバーやTシャツって、平べったくしてみると大きく感じるんですよね。体の厚みを計算にいれないというか…。「なんかこれ、ちょっと大きいかな〜?」なんて思っちゃうわけですよ。


 で、そのような間違いを犯し、今回買ったのがTaille 0。去年行ったときは1を買ったのに、すっかり忘れて「このぐらいかしら〜?」と、わざわざ店員さんに0を要求。試着はしなかったので、家で着てみてあれ?ちょっと小さかった?と少々後悔。でもサイズ表で照らし合わせると0でもいいような……。

 で、私はダボっとは着たくない派なので、ほどよいフィット感を目指します。フィット感はいいのですが、肩の切り返しの位置が小さいかなぁ……と。しかも、洗濯したらきっと縮む。

 まあ、そんなにひどいサイズ違いではないけれど、きれいに着られるように体系管理に気をつけます……。


 余談です。

 これを買ったときに店員さんが「2つ買うと割引なの!」って教えてくださるので、そうですか?とばかりに彼女に付き合ってもらってもう1着を探したんですが、ひとつ薦めてくれた超カワイイチュニックがありまして、欲しかったんだけど肩の辺りがシースルーでブラひもが見えてしまうと。それはちょっとなぁ…と「ブラひもが見えてしまうから、これはナイ。日本人はこういうのあまり着ない」って彼女に伝えると、真顔で「え? なんで?」と聞き返され、気の利いた返事が出来なかった…。確かに、欧米ではブラひも見えるの、全然オッケーです。皆さん、大胆に見せてらっしゃいます。一度なんか、サンドレスの背中からひもどころかバンド部分ががっつり見えてたマダムを見たことも。
 さて、なんて答えれば良かったんでしょうね……しかもフランス語で。

KOOKAÏ[クーカイ]

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2011年1月21日 (金)

Embrasse moi !

Embrasse_moi


 パリでお土産に、クッションを買う人も少ないと思うんですが、買っちゃいました。
 自分用。

 パリに行った時には必ず立ち寄る、パリの東急ハンズ的なお店「BHV(ベー・アッシュ・ベー)」で見つけまして。東急ハンズ的とはいえ、日曜大工道具・台所用品・医療・宝飾品など、品揃えは本当に多く、東急ハンズと百貨店を足したような感じの大きなお店です。Bazar de l'Hotel de Villeがフルネーム。オテル・ド・ヴィユというのはお店のある地名でして、バザールは言わずもがな。


 本題。この小さなクッションを見つけたとき、色合いとかサイズとか、すぐ気に入っちゃって、こんなかさの高い物、スーツケースにはいるかな?と心配しつつも勢いでレジに持って行ってしまった。このプリントされた「Embrasse moi ...」という言葉は、英語で言うところの「Kiss me ...」。うまく写真に撮れなかったけど、カーキ色にミントブルーのロゴ。オシャレですねぇ。

 レジでこのクッションを差し出すと、係のおばあさんが(ひょっとしたら若かったのかも。向こうの人老けて見えるから〜)「“キスして”ですって!! まあぁぁぁ!」って興奮し始めちゃって。もちろん恥ずかしがりながら。隣のレジの若いマドモワゼルに「あなた、ちょっと見て、これ! キスしてですって!」と話しかけたりして、その子にうっとおしがられてたけど。なんだか、あのおばあさんの純な反応が忘れられないお土産になりました。サイズ的には子供の枕ぐらいのものなんですけどね。


 以前書いた記事に、キティちゃんのバッタモン、っていうキャラクターのバッグのことを書きましたが、昨日偶然、ちゃんと存在するキャラクターだと知りました。しかもサンリオの(笑)。チャーミー・キティって言うキャラで、キティーちゃんとなんか関係があるっぽい。

 ので、あの失礼な記事は削除しました。
 ご報告まで。

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2010年8月22日 (日)

パリのポップ

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 アートの国というか、やっぱりおしゃれなパリのモノ。

 今回パリのあちこちで見かけたシロップの写真です。
 タルト・フレーズ
 ギモーヴ
 コクリコ
 バナーヌ・ボンボン

 う〜んどれも甘そうで、おいしそうなお菓子の名前ですね。何に付けて食べるのかな? パリでかき氷って見たことないけど、ひょっとしてドリンクとかに入れるのかな? よくフランスの人は炭酸をシロップで割って飲んでますが。その主な用途がわからなかったのだけど、この見た目のポップさはステキだった。

 この写真を撮ったのはMONOP'(モノップ)という、パリの有名スーパー「モノプリ」のコンビニ店。若い層がターゲットなのか、店内の装飾も、売っているものもモノップ・オリジナルの商品はオシャレでポップな感じです。いいな、こんなのが日本にもあったら…と思う。


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 このヘルシー・ランチ! ショートパスタ、豆のサラダ、イチゴ。
 6.90ユーロってちょっと高めだけど、まあ、乙女心をくすぐる商品です。


 モノップ自体、お店の外観がかわいい。8:30〜24:00までやってんだ。ほお。かつてパリの語学学校の授業で、「あなたの国のお店は何時から何時までやっていますか?」という質問に、コンビニをイメージして「一日中」と答えたらどよめきが起こったが、今やパリもこんな時代に。


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 ああ、そうか。
 ひょっとして「モノプリ」と「ポップ」をかけた店名なのかな!

 パリのポップ、すてきです。

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2009年9月24日 (木)

ルーヴル美術館の地下

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 世に名高いルーヴル美術館。私もパリに行くたびに訪れるスポットです。日本の美術館と違って、人が多くても絵を見るのに行列ができないのが不思議である。これはどの美術館にも言えることなんですけど、しずしず行列にそって絵を鑑賞するという具合にはならないんです。そこが好き。唯一思うに任せないのは「モナ・リザ」ですが、まあ、アレは別格でしょうがないでしょう。
 ソファーとかもあちこちにおいてあるから、大好きな「ナポレオンの戴冠式」絵の前に座って、ぼぉ〜っと時間を過ごすのが毎度のことです。

 そんなルーヴル美術館ですが、入り口は有名なガラスのピラミッドとは別に、もうひとつ地下ショッピングセンターにつながる入り口があります。観光客で混むときは、ピラミッド側はうんざりするような列ができますが、地下の入り口は案外と空いていて便利。私はいつもこっちから入場します。

 で、そのショッピングセンター「カルーゼル・デュ・ルーヴル」がお気に入りの場所。大好きなブランド、ESPRIT(エスプリ)のショップもあるし、レゾナンスという健康雑貨・入浴雑貨・食品雑貨など(すべてオシャレ)が取りそろえられたお店がありまして、ここをじっくり見るのも好きです。その他にも色々お店があり、アクセサリーのAGATHA(アガタ)とか、時計のSWATCH(スウォッチ)、ヴァージンメガストア、ロクシタンもあり、色々時間をつぶせます。最近、メゾン・デュ・ショコラも出来たみたいですね♪

 写真はそのESPRITのショップ。パリ市内のあちこちにお店があるけれど、各お店によって置いている商品にそれぞれ特色があり、このルーヴル店ではカバンが充実していますね。お洋服も買うけど、カバンも何度か買ったことがあります。常に衝動買い。私はもう何着持っているんだ?というほどESPRITが好きなんですけど、日本にはお店がなく大変残念でございます。

 このショッピングセンターに行くには、メトロのパレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル駅で降りると自然にたどり着くようになっているし、もちろん美術館からもつながっています。地上の入り口はちょっとわかりづらいんで、詳しく書きませんが、リヴォリ通り沿いにあります。

 そしてここには映画「ダ・ヴィンチ・コード」のラストシーンに登場する逆さピラミッドもありますよ。

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2009年8月 6日 (木)

Bon Jour...

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 大変ながらく更新を怠っておりました。いやいや、6月後半から大変忙しくって、時間的にも気分的にも「ブログ」って感じじゃぁなかったんですよ。…と言い訳してみる。元気だったんですけどね、余裕がなかったです。またパリに行っちゃったかな?なんて思われてた方もいるのかしら? そうだったら良かったんですけど。

 ブログの方も、去年パリから帰ってきた当時はあれこれ書きたいことがたくさんあったし、写真もたくさんあったので何となく更新してきましたが、そろそろゆるゆるモードになりそうです。

 写真はマレ地区にあったお菓子屋さんのウィンドウ。オシャレなスイーツが並ぶでもなく、オーソドックスなものが並んでいます。古き良き時代のノスタルジーを感じさせてくれるウィンドウでした。日本だと、ショーウィンドウにお菓子を飾ってるお菓子屋さんってあんまり見ないですよね。パリだとそういうお店が多くて楽しい。尊敬する玉村豊男氏の本には、「ショーウィンドウはそのお店のラインナップを紹介する役目を持っている。そこを見ればそのお店が扱っている商品の指向や価格がわかるようになっている」とありましたが、そういう提示する側と見定める側の駆け引き、みたいなものが存在するわけですね。やっぱりパリって楽しい街だ。

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2009年5月10日 (日)

パリのコンビニ

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 パリ…フランスにはコンビニはありません。アラブ屋さんが頑張って営業してはいるけれど、24時間営業というのはありえないんでしょうね。この日本では当たり前のコンビニ、私はコンビニ愛用派ではないので、パリになかろうがちっとも困りませんが。

 ところで、パリの繁華街のひとつでもあるレ・アルという場所があります。かつて中央市場があった場所なのですが、市場が郊外に引っ越し、その跡地にショッピングセンターができています。地下がターミナル駅にもなっていて、なかなかの賑わい。若者がたくさん集まっているあたり、渋谷に感覚が近いのかも。私も好きな場所で、パリに行ったときは必ず様子を見に行きます。フナックという本、家電などを扱う大型店があって、必ずその本屋によって色々物色します。その他にも家具・食器類を置くアビタ、最近日本でもおなじみのH&M(フランスではアッシュ・エ・エンムと読む)等の割合お手頃価格のお店が多く、そこが若者の集まるゆえんなのかも。まあ、若干柄が悪いと言えば悪いのですが。

 そんなレ・アルをぶらついていたとき、お昼を食べようとお店を探しました。そして見つけたのが写真の「MONOP'(モノップ)」。名前からして、スーパーチェーン店のモノプリの系列なんでしょうかね、店構えはまるで日本のコンビニのようでしたよ。店の一角にカウンターがあって、そこで買ったものを食べることができるようでしたので、店内でサンドイッチを選び、これも店内で店員さんが入れてくれる(といっても自動販売機みたいな機械で)カフェオレを買い、カウンターに座っていただきました。オシャレな包装のサンドイッチ、鶏肉のロティと野菜のサンド。サンドイッチ2.90ユーロにカフェオレが0.90ユーロとリーズナブル。おいしゅうございました。

 こんなお店があるとやっぱり便利だなぁと思わざるを得ない。パリにコンビニができる日は来るのでしょうか?

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2008年12月20日 (土)

BENSIMONでカバンフェチ

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 更新しないにも程がある…。忙しさにかまけて更新をを怠りました。反省。

 この間のパリ行きでは、必ずしようと思ったことがあり、そのうちのひとつがBENSIMONでカバンを買うことでした。ベンシモンのカバンが大好きなので、絶対買って帰ろう!と決めていたんです。渡仏前にHPでチェックしたカバンを買おうと心に決めていましたが、いざいってみるとそれがなくって…。がびーん、なんだけど、他にすてきなバッグがあったから買っちゃった。

 上の写真はマレ地区のフラン・ブルジョワ街にあるベンシモンのふたつのお店のうち、家具や雑貨も置いている方のお店。店名がはっきりBENSIMONとないところが不思議ですが。ここのお店はベンシモンといえば…のスニーカーを品揃え豊富に売っていて、私も若干欲しくなったのですが、思いとどまった。地下では家具とかインテリア用品を売っていて、そのディスプレイがかわいいんです。下の写真がその地下の一角。


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こちらのお店で欲しいカバンがなかったので、もう一軒、洋服主体の方のお店に行ったら、今回気にいったカバンがありました、ナイロン素材の軽いバッグ。色もシンプルさもお気に入り。裏側に小さく刻まれたブランド名もポイントです。現在愛用のカバンです。洋服もシンプルですてきなんだけど、ちょっとお高くて私には手が出ないのでありました。


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2008年10月 8日 (水)

マルシェバッグ

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 今回もマルシェに行ってきました。写真もいっぱい撮ったので、追々ご紹介するとして、これですよ。私のあこがれ、マルシェバッグ。フランスでは本当にポピュラーで、皆さんこのかごを提げるか、カートを押していらっしゃる。でも、マルシェに似合うのはこのマルシェバッグ! このバッグから葉物野菜が見え隠れしているところとか、すてきなんですよね。でも、日本じゃ絶対似合わない。

 あ、でも昔はお買い物っていうと籐かなんかで編んだ買い物かごを提げてましたよね。……って、昭和何年の話? 

 日本ではエコバッグが今や必需品になってきましたが、私もエコバッグ派。携帯用にはつまんないナイロンのバッグを持ち歩いているんですが、おうちから買い物に向かうときは、このバッグを提げていきます。


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 パリのデパート、ボン・マルシェで買いました、ボン・マルシェのロゴ入りバッグ。底に広めのマチがついていて厚紙も敷いてあるので、安定感有り。重くなっても肩から提げられるし、便利なので愛用しています。なので、結構薄汚れてきました…。買ったときは10ユーロ。当時で1,200円程度。今なら1,500円か。この間ボン・マルシェに立ち寄ったときにもまだこれと同じものを売っていたので、定番商品なのでしょう。私が買ったのはかれこれ4年は前だと思うので…。

 でもなぁ、やっぱり憧れるのはマルシェバッグなんですよね。スーパーは似合わない。やはりマルシェであちこちのお店であれこれ買って、小袋で一杯になったときに重宝するわけですね。欲しい…。

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2008年7月31日 (木)

パリのスーパー その2

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 町中の小さめスーパーとは違い、郊外型の大型スーパーにも行ってみました。パリのラ・デファンスとボルドーでAuchan(オーシャン)に。日本でしか行ったことがないけれど、Carrefour(カルフール)も有名処ですよね。

 で、オーシャン体験記。広い、とにかく広い。だもんで品揃えが豊富ざんす。コーヒーと一口に言っても、盛りだくさん。色んなフレーバーのコーヒーとか、お土産品がたくさん見つかりましたよ。日用雑貨なんかもあったりして、やっぱりジャスコとかのイメージかしら。いや、コストコとかに近いのかも。あんなに大量ロッドじゃないけれど。とにかく、時間がつぶせます(笑)。ボルドーではたまたま実家に帰省していた仏語の先生に案内してもらったんですが、「懐かしい!」連発で、日本在住の長い先生はひとりで大盛り上がり。これは凄くおいしいよとかね。はいはい、先生、落ち着いて…。凄く楽しかったんだけど、ラ・デファンスでも結局お土産のコーヒーしか買わなかった。なぜ?

 パリのスーパーといえば、自分でかごから出してレジのベルトコンベアに乗せ、それを店員さんがピッピとPOSを通したら、すぐ反対側に置く。それを一生懸命袋に詰める。こ…これが私は苦手。なんだか袋詰めするのに焦っちゃって、詰め終わるまで次の人の作業を待ってるし、日本人の感覚では「待たせちゃまずい、さっさとやらなくちゃ」ですよね? でも、きっとパリの人はさほど気にしちゃいないんでしょうね。待たす方も待たされる方も。
 袋にツメツメ、お金を払い、またツメツメ……。焦ること焦ること。時々レジの終わりのところに子供がいて、流されてきた商品を袋に詰めてくれる子がいるんですけど、これはなんですか、お小遣い稼ぎ? チップ待ち? いつも不思議なんですけど、チップあげたことない。この間はボーイスカウトみたいな制服着た子供達がたくさんやっていたから、ボランティアなのかはたまた募金稼ぎなのか? 本当に分からない。どうすればいいのか、この時は?


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 パリのスーパーで自分用に買う調味料があります。マギーの「ポトフの固形ブイヨン」。超愛用。そして写真左はブーケガルニのティーバッグ。これをスープとか煮るときにぽいっと入れると、香草の味がするんですねぇ。便利便利。愛用品です。他にも、日本では発売されていない調味料を色々と購入します。プチ土産として重宝しております。

 そうそう、パリ行き決定〜♪ アパルトマンも押さえ、飛行機のチケットもようやく取りました。高かったなぁ。すでに予算オーバー…。9月上旬に向かいます。楽しみです。

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