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2010年12月31日 (金)

2011年もよろしくお願いします

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 もうまもなく、23時間で2010年が終わろうとしています。

 いつもこのブログを訪れてくださる皆さん、偶然立ち寄ってくださった皆さん、どうもありがとうございました。アクセス数をのぞいては、「わ、今日はこんなに来てくれた!」とか密かに喜んでおりました。更新回数もダメダメなブログなのに、励みになりますね。本当に感謝しております!


 さて、2011年はどんな年になるでしょうか? 私はとりあえずまたパリに行きたい♪ ベストシーズンの6月に行くのが定番だけど、サロン・ドゥ・ショコラを目指して11月にも行ってみたいし、ノエルのパリも見てみたい。でも大好きな街歩きをするにはその季節は寒くって!
 そして次回は初心に戻ってもっと街をぶらぶら歩いてみたいなぁと思ってます。名もない通りも、大通りも。楽しみです。


 では、皆様も良いお年を!
 Je vous souhaite une bonne et heureuse nouvelle année..。.:**:.。..。.:**:.。

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2010年12月21日 (火)

ルーブル美術館の画家たち

Photo


 パリに行ったら、必ず立ち寄るのがルーブル美術館。イタリア絵画のあたりが好きなんでダヴィンチとかも見るし、大作フランス絵画も好きなので、大好きなダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」も必ず見に行きます。だいぶ慣れてきたので大きく迷うことはなくなってきましたが、何度行っても迷路だわ〜。

 今年行った時は、新しく買ったガイド本にあった、ルーブル美術館の「美女」をめぐるコースを廻って、結構面白かったです。

 美術館のあちらこちらでは、大きなキャンバスを広げた画家が見られました。名画の模写をしているようです。凄く混むあたりでは描いていませんが、人の少ないコーナーにはいましたねぇ。「写真は撮らないで」の札を下げている人もいるし、気にせず描いている人もいます。

 こんな風景って、日本にありますか? 
 これは国家レベルの芸術家援助プログラムなのでしょう。名画に触れ、模写することで腕を磨けるように許可しているのです。さすがだな〜、芸術の街。パリの美術館ではよく子供たちのグループ見学で先生が絵を前に子供たちを座らせ、解説しています。小学生みたいなちっちゃい子たち。で、ノートに必死に先生の言ったことを書き込んでいるんですねぇ。子供のうちからこんな風に素晴らしい絵画を前にして芸術に触れさせるとは、やっぱりなぁ……。うらやましい環境。

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2010年12月 1日 (水)

asperge sauvage[アスペルジュ・ソヴァージュ]

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 前回の記事のコメントで、Michelaさんがアスパラについて言及されたので、今回はそのことを。

 パリの5月・6月といえば、マルシェや八百屋さんの店先にはホワイトアスパラガスが山盛りに。走りは4月なのかもしれませんが、4月に行ったときのことを覚えていないので…。
 フランスでは、アスパラといえばホワイトアスパラガスのことを指すようで、私たちがよく食べる緑のヤツは高級品扱いになるのだとか聞いたことがあります。確かに、マルシェにはホワイトアスパラガスがたくさん見られます。上の写真では、珍しくその緑のアスパラが並んでますね。前の列の真ん中より右のあたり。その他、フルーツ・野菜・きのこがずらっと並べられたマルシェの八百屋さんの典型。あっ、お兄さんの視線をゲット。


 なかにはこんな……

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 大胆な並べ方の八百屋さんも!! これがはけちゃうんだから凄いよね〜。ひと束いくらな売り方です。


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 大胆な並べ方の新玉ねぎを、大胆に接写! 香りが良くって、炒めて食べると美味しいんだ〜。この新玉ねぎはスライスしてカツオ醤油も美味しいらしいですよ…。


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 話がそれました…。
 で、件のホワイトアスパラガスは、このように、束で売られているのと、大小いろんな太さや長さのものがバラで売られていたりと様々なんです。この時はさすがに二人でひと束はキビシイでしょ! と、バラのを数本、選んで買いましたが。


 そして真打。

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 これは私も写真でしか見たことがなかった、極細のアスペルジュ・ソヴァージュ。美しい〜♪(ピントがイマイチ…) 食べ方が想像つかなくて買わなかったんですが、なんかツクシがのびたようなビジュアルですよねぇ。アスペルジュ・ソヴァージュは「野生のアスパラ」という意味で、原種に近い種類なんでしょうか。もちろんこれは栽培ものでしょうけど
 ちなみに築地の八百屋でひと束1,200円だって…。

 撮影していたら、マルシェのどこぞのお兄さんたちが、「俺たちも写真にとって〜」というてきたので、パシャッとな。

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