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2010年11月21日 (日)

Mille-feuille[ミルフォイユ]

Photo

 お久しぶりです。
 忙しさにかまけて更新を怠っているこのブログですが、最近アクセス数が増えていたりして、こんなブログでも見に来てくれる人が多いんだな…とうれしく思っております。改めて、感謝いたします。

 「継続は力なり」

 ゆるゆるですが、続けていきますよ。よろしくです。


 さて、写真はミルフィーユ(右側はタルト・オ・フランボワーズですね)。パリのブーランジェリー(パン屋さん)には大抵ケーキも置いているのですが、このミルフィーユは必ずありますね。その店独自の味わいがあり、私も大好きなガトーです。以前3ヶ月居たときも、近所のブーランジェリーのミルフィーユが美味しすぎて、通い詰めたなぁ…。


 ところで「ミルフィーユ」フランス語ではMille(ミル)=1000 feuille(フォイユ)=葉っぱ なワケですが、フランスでズバリ「ミルフィーユ」と発音しても通じません。怪訝な顔をされて終わり(されたわけですが…)。勘のいい店員さんだと、「ア〜! ミルフォイユ!」とくみ取ってくださるんです。こういう恥ずかしい思いをして単語って覚えていくんですね。なので、以下、「ミルフォイユ」と書きます。


 7区のサン・ドミニク通りを叔母とお散歩中、休憩&おやつということで、イートインできるとあるブーランジェリーに入りました。そこで頼んだのが写真のミルフォイユ。だってショーウィンドウに美味しそうに飾られてた♪
 二人で1つ、2.90ユーロをシェアしてカフェ・オ・レといただく。これが思いがけず美味しくって!!

 カリカリのフィユタージュに濃厚なカスタードが挟まり、一番上のカラメリゼされたフィユタージュの香ばしいこと…。こんなぶらっと入ったお店のガトーがこうも美味しいから、パリはやめられない。

 レシートが残っていたので分かりました。お店の名前は「LE MOULIN DE LA VIERGE」。正確な番地は分からないのですが、サン・ドミニク通りの85番地あたり、黒いファサードのお店です。レトロな感じの内装でした。


 しかしこのブーランジェリー……。97年に母と二人で行ったときに滞在したアパルトマンはここじゃなかっただろうか…? 1階のブーランジェリーが早朝からいい匂いをまき散らしてうっとりしていたものだけど。お店は当時もっと古めかしくて、こんなモダンな感じはなかったのですが。


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コメント

何時更新かな・・・と待ってました。
う~~ん、Parisに行きたくなっちゃった!!
羽田から飛行機も飛び始めたし・・・

投稿: M | 2010年11月23日 (火) 07時48分

M様

1ヶ月放ってましたね…。
心を入れ替えます。

羽田からのは確か夜中発で、パリに早朝着くんじゃないかな?
早朝に着くのは経験なし。どうなんでしょうね?
でもきっと、便利だから高いにちがいない。
やっぱり韓国系で、ビビンパで……。

投稿: sekimari | 2010年11月24日 (水) 00時09分

私、ケーキで1番好きなのがミルフィーユなんです。
(ミルフォイユね。)
パリパリのパイ生地が好きです。
最近はあまり見かけません、残念。
食べたぁい!

投稿: Michela | 2010年11月24日 (水) 08時35分

Michela様

ふふのふ……。
うまいでっせ〜♪
なにせバターが美味しいのでフィユタージュが凄くおいしいうえ、
間に挟まったカスタードクリームが、絶品で!
私が大好きだったのはフランボワーズの乗ったヤツでした。
食べたいねぇ…。

投稿: sekimari | 2010年11月24日 (水) 21時20分

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