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2010年7月 4日 (日)

真空パッケージ

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 パリで味わったあの味を、是非とも日本に持って帰りたい……と思うのは当たり前。本当においしくて、そして安いから。クッキーやマカロン、カヌレなどを持ち帰ったこともあるし、バゲットを持って帰ったこともある。そして今回はバターを是非持って帰ろうと企んだ。それはまた別の記事で。

 滞在したアパルトマンの近くにフロマージュリー(乳製品屋さん。主にチーズ)があったんですが、ある日通りかかるとこんな注意書きが。

 「ジ真空-パッケ」

 
 グフッ!!
 思わずパリの街角で吹きましたわ。

 いちおう日本語なんだけど、いったいどうしたらこんな文字順になるのか? 日本語が印刷できるということは、日本語を表示できるOSを持ってるということで、それならばある程度日本語がわかる人が作ったのでは?と思うけれど、どうやら違うらしい。

 それでも、日本人なら瞬間的にその意味がわかってしまうというのも凄いですね。日本人も多い街なのだから、誰か間違いを指摘してくれる人がいてもよかろうに。……私はしなかったけど。

 なんか懐かしのBOW!みたいな記事になりました。


 外国人のお土産用に、チーズなどを真空パッケージしてくれるフロマージュリーが増えているみたいです。良いことです。

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コメント

すごいのね。
真空パッケージ。
確かに読める。読めるから指摘しないのか?

お土産にチーズ持って帰れるって良いね。
塩分あるから常温でも大丈夫よねきっと。

投稿: Michela | 2010年7月 5日 (月) 09時07分

Michela様

昔、シャルル・ド・ゴール空港の免税店で
山羊のチーズを買って帰ったことがあったけど、
アルミホイルで何重にもくるんでくれたけど、結構におった(笑)。
強烈な匂いのチーズだから。
それに比べて今は良い時代ですねぇ。

投稿: sekimari | 2010年7月10日 (土) 01時33分

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