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2009年6月19日 (金)

J'adore Paris !

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 今日、昨年パリに行ったときの日記を読み返してみた。そんなもんだから、またパリに行きたくなる。っていうか、常に行きたい。何で飽きないのだろうと自分でも思うけれど、何度行ってもまた行きたくなる街、パリ。これはもう、前世がパリジェンヌと思うほかない。

 初めてパリに行ったときは団体旅行の一泊二日だったのもあり、あんまりたいした印象はなかったのだけど、私をパリのとりこにしたとある小説を読んだあと、個人旅行で友だちといったときに感じた言葉に言い表せない開放感。これに大きくやられています。ざっくり言えば、日本では人の目を気にしながら生きてるのが、パリでは一切気にせず自由に、重い鎧を脱ぎ去ったような開放感を感じるのです。足取りまで軽くなるのが不思議ですねぇ。そんな風に愛せる街があることは幸せだよって、誰かに言われました。そうですよね。

 好きなもの・場所・味をあげたらきりがないけれど、もちろん苦手なところもある。でもあばたもえくぼ、そんなところがよりパリらしさをかもし出していたりしていいのかも。

 ちと熱く語ってしまいましたが、明日あたり、またもっと前に書いたパリ日記を読み返してみようと思っています。きっと懐かしさに胸キュン。

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2009年6月 1日 (月)

エスプレッソと水

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 パリでエスプレッソを頼むと、こんな風にお水がついてきたりすることがあります。

 なぜ? 

 理由を考えてみた。
 1. エスプレッソ・コーヒーが苦いから、飲んだあとのお口すすぎに。
 2. エスプレッソが少量だから、のどが凄く渇いてる人に気を使って。
 3. エスプレッソを飲むとなぜかのどが渇くから。

 さてさて。もうひとつ考えられるのは、エスプレッソのような少量だとすぐ飲み干してしまって、残りの時間が手持ちぶさたになるから、お水でも飲んで時間を紛らすためとか…。まあ、妥当なのは3番か。

 ところでこのお水は普通の水道水。パリの水道水、果たして飲めるのか? 答え・飲めますとも。かつて、初めてパリを旅したときに、添乗員さんに水道水は硬質なのでおなかが緩くなる可能性があるから、気をつけてと言われました。便秘の時はわざと飲みますけどね、なんて彼女は言っていましたが、確かにそれは当たってるかも。

 普段はミネラルウォーターを買って飲料・料理用に使っているけれど、カフェで食後なんかに薬を飲むのにお水が欲しいときは、「Un verre de l'eau S.V.P(アン・ヴェール・ド・ロー・シルヴプレ)」と頼むとコップに水道水をくんで持ってきてくれます。これはもちろんタダ。基本的に「お冷や」の概念がないフランスでは、水はミネラルウォーターを有料で頼むけれど、水道水ならタダなのさ。ひどくまずいものでもなく、おなかも壊すことはないので、私は安心して飲んでいます。お通じ良くなれば一石二鳥♪

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