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2008年11月21日 (金)

やっぱりカルボナーラ…

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 毎度毎度、飽きもせず作るパリ自炊メニュー・カルボナーラ。やっばい、写真見たら食べたくなってきた。

 今回は麺はBIO(オーガニック)のものを購入、卵はフロマージュリーで買ったものと(2個0.58ユーロ)、ちょっとレベルアップをしてみました。生クリーム(2.06ユーロ)をたっぷり入れたので、若干汁だくな感じですけど、やっぱり乳製品のレベルが違うわよね〜。おいしかったです。


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 麺も半生のタイプがフランスではよく売られていて、ゆであがりも早いし、麺の食感もぷりぷりでいい感じ。今回のはスーパー・モノプリブランドのタリアテッレ(1.89ユーロ)。

 具はマッシュルームとベーコンの2種類。ベーコンはあらかじめ細かく切られているものがパックになっていて、「フュメ」と書いてあるからおそらく燻製した、もしくは燻製の香りをつけたものでしょう(1.86ユーロ)。これが、うまいのです。日本で売っている類似品を想像しちゃだめですよ。ハムっぽくなくて、半生でパンチェッタみたいな感じ。パスタ用以外に余ったので野菜とソテーして食べたけどおいしかった。今回、金額でパリの物価事情をご紹介してみました。当時1ユーロ150円。

 てんこもり作って、ワインとチーズ、サラダで召し上がれ〜…って、一人で楽しんじゃいますけどね。

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コメント

ヴ〜。材料全てがすばらしいですな。。
で、完成したカルボナーラのおいしそうなこと。
一人で食べるなんて、、わたしも食べたい。。
ワインといっしょに!なんて最高ですね〜。
物価は日本とあまり変わらないんですかね?
でも素材はあきらかに上質な感じがします。


投稿: silverrose | 2008年11月22日 (土) 21時12分

silverrose様

ご近所さんだったら、作って差し上げるのに…
日本の材料で…。
やっぱりこれは現地の材料で作った物を味わわないとならんです。
と言うわけで、silverroseさんもパリを目指しましょう!

投稿: sekimari | 2008年11月24日 (月) 22時57分

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