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2008年6月23日 (月)

Princess DIANA

Photo


 97年にパリに行ったとき、それはイギリス皇太子妃・プリンセス・ダイアナが事故死された直後でした。

 事故が起こったのは、セーヌ川にかかるアルマ橋の近くのトンネル内。右岸側の橋のたもとに地下道の出口があり、そこには炎のオブジェが立っています。

 夜のパリを観光すべく、タクシーでシャイヨー宮に向かったときにそこを通ったのだけど、タクシーの運転手さんが「ここがダイアナが亡くなったところだよ」と教えてくれて、翌日あらためて行ってみました。

 その炎のオブジェの周りには、たくさんの花、メッセージ、写真、カードが添えられていました。トンネル出口の欄干には「Diana, we'll never forget you」と書かれていて、切ない涙がこみ上げてきたのを覚えています。多くの人に愛されていたんですよね。本当に残念です。

 ダイアナ妃がチャールズ皇太子と日本に来たときにも、カメラを持ってパレードを観に行きました。何だか凄く興奮したんですけど、結構ファンだったのでしょうね。イギリスに行ったときも、チャールズ皇太子とダイアナ妃がかつて暮らしていたケンジントン宮殿をちゃっかり観光。宮殿内部が見学できて、ドレスなんかが見られるわけですよ。

 今ではこういった張り紙なんかはないわけですが、ここを通るたびに切ない気持ちになります。


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コメント

そうか、、パリで事故にあったんだね。
そのオブジェはダイアナさんの為に
つくられたの?
事故の真相はどうなんでしょうね。。
と、sekimariさんはダイアナファンだったんですね。

投稿: silverrose | 2008年6月24日 (火) 21時56分

silverrose様

そうですね。ファンだったみたいです。
あのオブジェは事故以前からあったモノで、
特にダイアナさんのために作られたモニュメントではないみたいです。
何か由来を読んだ気がするんですけど、忘れちゃいました。

投稿: sekimari | 2008年6月24日 (火) 23時15分

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