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2008年4月13日 (日)

マカロン*

Photo

 好き。大好き。

 昔は何だろうなぁ、このお菓子?って思っていたけど、こわごわ食べてみたら(笑)おいしかった。

 写真はピエール・エルメ。ボナパルト通りのお店で買ったときのラッピングです(透明フィルムバッグ)。カラフルな色と多彩なフレーバーが魅力ですよねぇ。アレがおいしいとかコレがおいしいとか色々うわさは聞くので、立ち寄ってみたわけです。大変オシャレなお店構えだったのですが、残念ながら店員が慇懃無礼。「あ〜ら、また日本人が買いに来たワ」みたいな雰囲気をプンプン漂わせ、はやり物好きの日本人を鼻で笑いつつも、有名ブランドのプライドから接客はごく丁寧に…。そんな感じがいやらしかったなぁ。店員さんによると思いますけど、私は居心地悪かった。最初に何個買うか聞かれるんですね。えー、そんなの決めてないよ…と思いながら「trois…(三個)」と言ってみたり。う〜ん、でもおいしいんです。

 ピエール・エルメ、ラデュレと、マカロン二大巨頭がございますが、わたくし、なんと言ってもジャン・ポール・エヴァンのマカロンの大ファンであります! つまり大好きなのは、ジャン・ポール・エヴァンのマカロン! エルメもラデュレも、それに比べたら結構どうでもいい。パリに行っても食べなくてもいいぐらい。うひぃ〜、食べたくなってきた!

 私が2度ほど滞在したエコール・ミリテールのアパルトマンの近くにジャン・ポール・エヴァンのお店がありまして、サントノレのお店に比べると観光客が少ない感じ。いつ行っても空いているからゆっくり買い物ができる。チョコレート、ケーキ、マカロンを売っています。ショコラティエのマカロンだから、全てチョコレートがらみのマカロンなのでポップな色の物はございません。結構な種類があるのですが、みんな茶色(笑)。やっぱり挟んであるチョコレート・フレーバーが絶品なワケで、「サクッ、クニュ」という食感もたまりません。

 で、パリの想い出に毎回お土産として(自分用)買って帰るわけです。日本に持って帰って日にちがたっても結構おいしいので、必ず買う。青い缶に10個ぐらいかな? 詰めてくれるんです。缶が丈夫だから、スーツケースの中に放り込んでもつぶれないのも嬉しい。一缶確か15ユーロだったかなぁ。そして毎日1個ずつちびちびと食べる。パリを懐かしみながら(泣)。そして最後に残ったカワイイ缶を、大事に使うんです。
 台所がそろそろこの青い缶だらけになってきましたけど……。


Photo_2


 チョコレート好きなのでマカロンもチョコレート味を買うことが多いんですが、パリ友達に「どこのがうまい?」とかリサーチしてみたら「PAULのもおいしいよ」と。そう、あの日本でもおなじみのブーランジェリーPAUL。で、早速オテル・ド・ヴィユのPAULに買いにいってみた。
 ……デカイっ! でかすぎる! マカロンのカワイイたたずまいというものが感じられない、実用一点張りのサイズでした。直径にして10センチぐらい? 当然、一度で食べきることはできず、次の日のおやつにしまわれましたとさ。おいしかったけど、甘かった…という記憶が強いのでありました。

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