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2008年4月19日 (土)

バゲットのサンドイッチ

Photo_2

 大変有名なフランス発・高級お総菜屋さん。かと思いきや、パンも売ってるんですね…。この間、仕事の撮影用にダロワイヨの「フィセル・ブランシュ」……だったかな(汗)、うろ覚え…を買いました。

 長さ20センチぐらいの小さいバゲットで、サンドイッチにピッタリ! ってなうたい文句がありまして、しかも商品名に「フィセル」。う〜ん、細くないけど、ちっともフィセルじゃないけど、なんかフィセルには違う定義があるのか? 確か“ひも”って意味があったんだと思ったけど…。でも、サンドイッチ用のパンを探していたので、購入してみました。

 写真がそれ。1本150円(税抜)。
 白くて、柔らかめ。そこが大変気に入らなかったので、サンドイッチにする前にトースターで茶色くなるまでトーストしました。で、こんがりきつね色に、そしてかりっとしたバゲットにへんしーん! レタス、ペッパーハム、トマト、チーズを挟んで、豪華てんこ盛りのサンドイッチにしました。

 パリでバゲットのサンドイッチをよく食べましたが(手軽で安い)、結構具は質素なんですよね。2種類ぐらいしか挟んでいない。「Jambon Fromage(ジャンボン・フロマージュ)」ならハムとチーズだけで野菜はなしだし、「thon(トン)」ならツナとトマトとかで、野菜と肉と乳製品をまんべんなく挟んだのって、あんまり見ない。見た目の彩りっていうんですか、赤と緑がバランスよく…っていうんじゃなくて、見た目が地味。まあ、パンがうまいからいいか…。あと、食パンのサンドイッチもあるけれど、そっちの方が実は高い。よく食べたのは「Crudité(クリュディテ)」という野菜のサンド。ま、それかトンを挟んだだけのしかなかったりしたんだが(笑)。

 初めてパリを旅して、カフェで昼食にサンドイッチを頼んだとき、私の脳内イメージでは食パンのサンドイッチだったんですけど、出てきたのはバゲット半分にハムとチーズを挟んだ物がド〜ン! 「!!」と衝撃だったのです…。こんなたくさん食べられるもんかぁ〜!と最初は思ったけど、食べてみたら意外とぺろりでしたな。で、ものすごくあごが疲れる、食べ応えのある一品…。いや〜、食べやすく小分けに切ってくれてるワケじゃないので、ラッパ食いですわ。

 で、話は戻ってそのサンドイッチを撮影後にスタッフで食したのですが、私は別で作ったベーグルサンドの方を食べたんですね。だからまだダロワイヨのパンの実力を味わっていない。その時の食材がまだ残っているので、今日再びそのパンを買ってきました。明日のランチに作ろう♪ と思ったけど、ゲッ、トマトが品切れ中…。トマト抜きかぁ……。

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